おすすめ買取サイトTOP26
【2026年版】Appleギフトカードに学割はある?Appleの学割対象・割引額や新学期特典を解説
目次
Appleギフトカードに学割はある?Appleの学割との関係をわかりやすく解説
Appleには、学生や教職員向けの「学生・教職員価格」があり、MacやiPadなどを通常より安く購入できます。
この学生割引を利用するなら、「Appleギフトカードにも学割はある?」「学生価格で買うときにも使える?」という点も気になりますよね。
この記事では、Appleギフトカードと学割の関係をはじめ、学割の対象者や対象製品、割引額、新学期キャンペーンについて紹介します。
※この記事は、2026年8月時点の情報をもとに作成しています。
Appleギフトカード自体に学割はある?
結論から言うと、Appleギフトカード自体は学割の対象ではありませんが、学割価格で購入するMacやiPadなどの支払いに使えます。
さらに、新学期シーズンに開催されるキャンペーンでは、対象製品の購入特典としてAppleギフトカードがもらえることもあります。
Appleの学割とは?対象者・対象製品・割引額
Appleの学割は、新学期だけでなく年間を通して利用できます。ただし、利用できる人や対象製品には条件があり、割引額も製品によって異なります。
Appleの学割を利用できる人
学割を利用できるのは、大学生や専門学校生だけではありません。
進学が決まった人や教職員なども対象です。
主な対象者は次のとおりです。
▪大学・高等専門学校・専門学校などの学生
▪対象となる学校への進学が決まった生徒
▪大学受験予備校生
▪小・中・高・大学・専門学校などの教職員
▪PTAの役員として活動中、または活動が決まっている人
また、対象となる学生の保護者が代わりに購入することもできます。
📌 高校生は学割の対象?
高校生の場合、在学しているだけでは学割の対象になりません。
ただし、大学や専門学校など対象となる学校への進学が決まっていれば、学割を利用できます。
学割の対象製品は?いくら安くなる?
Appleの学割では、MacやiPad、Apple Watchなどが学生・教職員価格の対象です。
割引額は「全製品〇%OFF」のように一律ではなく、製品によって通常価格との差が異なります。
2026年8月時点の価格から、Mac・iPad・Apple Watchの6製品を比べてみました。
| 製品・スペック | 通常価格 | 学割価格 | 差額 |
| MacBook Neo 256GB | 119,800円 | 104,800円 | 15,000円お得 |
| MacBook Air 13インチ (M5チップ:10コアCPU、8コアGPU、16コアNeural Engine) | 224,800円 | 206,800円 | 18,000円お得 |
| MacBook Pro 14インチ (標準ディスプレイ・M5チップ) | 339,800円 | 322,800円 | 17,000円お得 |
| iPad Air 11インチ 256GB | 146,800円 | 137,800円 | 9,000円お得 |
| iPad Pro 11インチ 256GB | 209,800円 | 191,800円 | 18,000円お得 |
| Apple Watch Series 11 (アルミニウム・42mmケース・GPSモデル) | 71,800円 | 64,800円 | 7,000円お得 |
今回ピックアップした製品では、通常価格より7,000円〜18,000円安く購入できます。
なかでもMacBook AirとiPad Proは割引額が大きく、どちらも18,000円引き。
MacBook Neoも15,000円安くなります。
※価格は2026年8月時点。いずれも表に記載したスペックを一括払いで購入した場合の価格です。
iPhoneも学割対象?
iPhoneには、MacやiPadのような学生・教職員向けの学割価格はありません。
学生・教職員向けストアにもiPhoneは掲載されていますが、学生だから通常より安く購入できるわけではありません。
なお、iPhoneは学割の対象外ですが、Appleギフトカードを使って購入することはできます。
購入方法については「AppleギフトカードでiPhoneを買う方法」で詳しく紹介しています。
Appleの学割を利用する方法
Appleの学割は、オンラインでもApple Storeでも利用できます。
ただし、学割対象者であることの確認方法はそれぞれ異なります。
オンラインで購入する場合
オンラインでは、Appleの学生・教職員向けストアから購入します。
利用資格の確認には、学生や教職員であることをオンラインで確認できる「UNiDAYS(ユニデイズ)」が使われています。
Apple Accountでサインインして資格確認を進め、認証が完了すると学生・教職員価格で対象製品を購入できます。一度確認した利用資格は1年間有効です。
Apple Storeで購入する場合
Apple Storeでも、対象製品を学生・教職員価格で購入できます。
購入時には利用資格の確認があるため、学生証など、対象者であることを確認できるものが必要です。
Appleギフトカードは学割価格の購入にも使える?
Appleギフトカードは、学割価格のMacやiPadなどを購入するときの支払いにも使えます。
たとえば、Appleギフトカードだけでは金額が足りなくても、残りをクレジットカードなどで支払えばOK。
Apple StoreやApple公式サイトでは、一度の購入につき最大8枚までAppleギフトカードを使えます。
登録方法や実際の支払い手順は、「Appleギフトカードの使い方」で詳しく紹介しています。
新学期キャンペーンではAppleギフトカードがもらえる
Appleでは新学期シーズンに、学生や教職員向けのキャンペーンが開催されることがあります。
期間中は、学割価格で購入できる対象製品にAppleギフトカードなどの特典が付くこともあります。
2026年の開催期間とAppleギフトカード特典
2026年の新学期キャンペーンは、1月29日〜4月8日に開催されました。
期間中は、対象製品の購入でMacなら24,000円分、iPadなら19,000円分のAppleギフトカードがもらえました。

2026年のキャンペーンはすでに終了していますが、Appleの学割は現在も利用できます。ただし、Appleギフトカードの特典は付きません。
新学期キャンペーンの開催時期や特典内容は、毎年同じとは限りません。
現在開催中のものを含め、Appleギフトカードのキャンペーン情報は「Appleギフトカード キャンペーン情報」で紹介しています。
Appleの学割・新学期キャンペーンを利用するときの注意点
Appleの学割には、製品ごとに年間の購入上限があります。
2026年8月時点では、MacBookやMac miniなどは年間1台、iPadは年間2台、Apple Watchは年間1台、アクセサリは年間2点まで。
オンラインとApple Storeで購入した分も合算されます。
新学期キャンペーンは、その年によって対象製品や特典内容が変わります。
そのため、学生・教職員向けストアにあるすべての製品が特典の対象になるわけではなく、学割価格で購入できても特典が付かない製品もあります。

Appleギフトカードと学割に関するよくある質問|FAQ
Appleギフトカードや学割について、購入前に気になりやすい疑問をまとめました。

Q1. 保護者が代わりに学割で購入できますか?
A. はい。学割の対象となる学生の保護者であれば、代わりに購入できます。
ただし、学割の対象条件を満たしている必要があるのは、保護者ではなく学生本人です。
Q2. 高校生でもAppleの学割を利用できますか?
A. 高校生というだけでは学割の対象になりません。
ただし、大学や専門学校など対象となる学校への進学が決まっている場合は利用できます。
Q3. 分割払いでもAppleの学割を利用できますか?
A. はい。学割価格で購入する場合も、対象のクレジットカードやペイディあと払いプランApple専用などを利用できます。
分割回数などの条件は、選ぶ支払い方法によって異なります。
Q4. iPhoneはAppleの学割で安くなりますか?
A. いいえ。iPhoneには、MacやiPadのような学生・教職員向けの学割価格はありません。
Q5. Appleの学割はいつまで利用できますか?
A. Appleの学割は新学期だけではなく、年間を通して利用できます。
期間限定なのは、新学期シーズンに開催されるキャンペーンです。
Q6. 新学期特典でもらったAppleギフトカードに有効期限はありますか?
A. Appleギフトカードには、基本的に有効期限はありません。
すぐに使う予定がなくても、必要なタイミングで利用できます。
有効期限について詳しくは、「Appleギフトカードの有効期限」で紹介しています。
Q7. 新学期キャンペーンは毎年ありますか?
A. Appleでは、新学期シーズンに学生・教職員向けのキャンペーンが開催されることがあります。
ただし、開催時期や対象製品、特典内容は毎年同じとは限りません。
Appleギフトカードを対象としたほかのキャンペーンは、「Appleギフトカード キャンペーン情報」で紹介しています。
まとめ|Appleギフトカードと学割の関係
Appleギフトカードそのものに学割はありませんが、Appleの学割でMacやiPadなどを購入するときの支払いには使えます。
この記事のポイントをまとめると、次のとおりです。
▪Appleギフトカードそのものに学割はない
▪Appleの学割では、対象のMacやiPadなどを通常より安く購入できる
▪Appleの学割は新学期だけでなく、年間を通して利用できる
▪学割価格で購入する場合も、Appleギフトカードを支払いに使える
▪新学期キャンペーンでは、Appleギフトカードなどの特典が付くことがある
Appleギフトカード自体を少しでも安く購入したい方は、「Appleギフトカードを安く買う方法」もあわせて参考にしてみてください。学割以外のお得な買い方をまとめています。
🎉Appleギフトカードおすすめ買取サイトランキング
Appleギフトカード買取サイト現在のBEST3はこちら👇








